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    【真相】コナン#1089「天才レストラン」の脚本は浦沢義雄で夢オチ!狙った都市伝説回だった!

    記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

    2023年7月8日(土)に放送された名探偵コナンの#1089「天才レストラン」が”謎”、”カオスすぎる”と話題です。

    この「天才レストラン」の回の脚本は「らんま1/2」をはじめ、「ボボボーボ・ボーボボ」等、これまで数多くの作品を手掛けてきた「浦沢義雄(うらさわ・よしお)」さんです。

    また調べていくと、実はこの#1089「天才レストラン」の回は夢オチ“あえて”都市伝説回にしたかったという情報もあがっています。

    詳しくみていきましょう!

    目次

    【真相】コナン#1089「天才レストラン」の脚本は浦沢義雄

    コナン#1089「天才レストラン」の脚本は浦沢義雄

    引用:Twitterより

    2023年7月8日(土)に放送された名探偵コナンの#1089「天才レストラン」の脚本は「浦沢義雄(うらさわ・よしお)」さんです。

    浦沢義雄さんは、名探偵コナンの脚本を確認できる限り2019年から9話分を担当されており、その度に「この回は…!?」と話題となっています。

    浦沢義雄さんが担当された名探偵コナンの回は、

    1. 第943話「東京婆ールズコレクション」
    2. 第955話「昆虫人間のヒミツ」
    3. 第976話「追跡!探偵タクシー」
    4. 第997話「スマイルの里の陰謀」
    5. 第1010話「笑顔を消したアイドル」
    6. 第1028話「ケーキを愛する女のバラード」
    7. 第1057話「わるいやつら」
    8. 第1067話「恋する商店街」
    9. 第1089話「天才レストラン」

    の9話です。

    過去の作品では「昆虫人間のヒミツ」でも話題になっていました。

    そして、今回の「天才レストラン」もその一つとされており、視聴者の中でも話題を呼んでいます。

    「天才レストラン」に原作はなくオリジナル

    引用:名探偵コナン【公式】Twitterより

    結論からお伝えすると、名探偵コナンのアニメ放送の「天才レストラン」は原作はなくオリジナル作品です。

    この「天才レストラン」は青山剛昌先生の漫画版には出てこないオリジナルストーリーなので「アニメではこんな回もあるのか…!」とあまり頭を悩ませずに観るのをオススメします。

    そんな#1089「天才レストラン」のあらすじを振り返ってみると…

    新装開店した駄菓子屋にやってきたコナンたち少年探偵団。チンドン屋が演奏しており、お祝いなのか駄菓子のスモモが配られる。

    初めての駄菓子に夢中になる歩美、光彦、元太だったが、コナンは特に興味がなさそうだ。そんなコナンに対して「大人ぶって思い上ってる!」と怒り出す元太。

    二人はケンカになってしまい、コナンは一人で帰ることにする。その道中、路地から飛び出してきた老紳士が「オムライスの死体を見た!」と、コナンに助けを求めてくる。

    ケンカの後ということもあり「疲れそうだ」と慌てて逃げ出したコナンだったが、捕まって連れてこられたのはレストラン『聚楽大』。

    過去に蘭と来た時には楽しそうな雰囲気で、天才料理人が作る世界一の『特製お子様ランチ』が評判のお店だったことを思い出す。しかし現在は蜘蛛の巣が張り、すっかり朽ち果てていた。

    老紳士が見てしまったという“オムライスの死体”は消えており、レストランの扉にはコナンの写真が貼られている。

    謎が深まる中、コナンはレストランに来た時の事を思い返し始める……。

    引用:読売テレビ|名探偵コナン公式サイトより

    謎の「オムライスの死体」がとっても気になりますよね。

    謎めいたこの「天才レストラン」の回に、ネット上では「夢オチ」だったのではないか?と言われています。

    コナン#1089「天才レストラン」は夢オチ!

    天才レストランは夢オチ

    コナンくんは#1089「天才レストラン」の終盤で「それにしても変なゆめだったな」と心の声で語っていますので「夢オチ」の可能性が非常に高いです。

    引用:Twitterより

    そもそも「夢オチ」とは、

    夢オチ(夢落ち、ゆめおち)とは、物語の幕引きの一つ、今までの話しが夢だったという落ち(終わり方)のこと。

    出典:ニコニコ大百科(仮)より

    ストーリーが奇妙に進んで結果「目が冷めたらこれは夢だった」的なオチのことを「夢オチ」といいます。

    「天才レストラン」はアイキャッチから夢

    イメージ図

    今回の名探偵コナン#1089「天才レストラン」も終始カオスすぎて夢オチだったのではないかと視聴者やネット上で話題となっています。

    「天才レストラン」の【アイキャッチ〜Aパート】とエンディング後の【Cパート】のストーリーを紐解いていくと、

    【アイキャッチ〜Aパート】
    ちんどん屋の後についていく⇒駄菓子屋で「すもも」をもらう⇒元太とコナンが喧嘩してコナンが帰る⇒謎の疲れる爺さんと出会う⇒カオスなBパートへ

    そして、エンディングテーマ後の【Cパート】はというと、

    【Cパート】
    コナンが駄菓子屋に戻って来るときに、歩美が「コナン君、遅いね」と発言⇒コナンは「変な夢だったな」と発言⇒コナンは「すもも一つください」と発言

    聚楽大(じゅらくだい)のスタッフが駄菓子屋のちんどん屋と同じ3人だとすると、「アイキャッチからA〜Bまでが全て夢で、終盤Cのみが現実」ということが考えられます。

    筆者

    なかなか思いつかない突飛なストーリーですね!

    そして今回の「天才レストラン」は確かにいつもの事件解決的なオチもなく不思議な回ですが、調べてみると制作側で「天才レストランは都市伝説的な回にしたかった」という真実がわかりました。

    【真相】コナン#1089「天才レストラン」は狙った都市伝説回だった!

    Yahoo!知恵袋を見てみると、制作サイドの狙いは「天才レストラン」は都市伝説的な回を作りたいという狙いと「半分はおふざけ」だと明らかになっています。

    詳しく見ていきましょう。

    天才レストランの真相|Yahoo!知恵袋

    Yahoo!知恵袋で「天才レストラン」がカオス回ではなかったですか?という質問に対して、制作に関わっている友人がいる方が回答をされていました。

    引用:Yahoo!知恵袋より

    その結果、「天才レストラン」の真相は「都市伝説的な回を作りたかった」、「半分はおふざけ」と明らかになっています。

    引用:Yahoo!知恵袋より

    文字に起こすと・・・

    制作してる時の心情は、カオスな回、つまりコナンファンたちの間で話題になるような都市伝説的な回をつくりたかったようです。

    半分はおふざけだったと言ってました。

    引用:Yahoo!知恵袋より

    この方がおっしゃっている通り、「コナンのファンの方が話題になるような回にしたかった」という狙い通り、ネット上で話題となっていますね!

    筆者

    私も「天才レストラン」の回を観ましたが、カオスすぎて楽しく観られました!
    もちろん、いつものコナンも、もちろん大好きです!

    #1089「天才レストラン」を見た視聴者の声

    「天才レストラン」を見た視聴者の声を見てみましょう。

    視聴者

    さっきコナンの「天才レストラン」見たんですけど終始よく分からなかった
    面白かったけど最高にカオスでした

    視聴者

    天才レストランはタイトルから予想で来てたけどやっぱり名探偵コナンで定期的にあるカオス回だったわ……。

    視聴者

    これはデヴィッド・リンチ映画なのか???

    視聴者

    人が消えないタイプのお話 世界観が謎すぎる… コナンが子供らしくなくて思い上がっていると怒られる回

    視聴者

    _人人人人人人人人人人_
    > オムライスの死体 <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

    助けて
    脚本と登場人物が変なんです

    やはりみなさん「カオス」「謎」という声が沢山見受けれれました。

    こういうカオスな回を入れて話題性を呼ぶことで更に観る方が増えて「名探偵コナン」の人気が出るのかもしれませんね!

    まとめ

    最後までお読みいただきありがとうございました!まとめです!

    まとめ

    ・名探偵コナン#1089「天才レストラン」の脚本は浦沢義雄さん。

    ・名探偵コナン#1089「天才レストラン」の原作はなくアニメのみのオリジナル

    ・名探偵コナン#1089「天才レストラン」は夢オチ

    ・名探偵コナン#1089「天才レストラン」はアイキャッチから夢でエンディング後のCパートが現実の可能性が高い

    ・制作側は名探偵コナン#1089「天才レストラン」は都市伝説回にしたかった。

    これからも名探偵コナンから目が離せません!

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